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日産は23日、2017年度の「リーフ」のグローバル販売台数が54,451台となり、前年比約15%増を記録したことを発表しました。「リーフ」は主要な市場で好調な販売を維持しており、昨年9月に日本で発表し、米国、欧州でも販売を開始した新型「日産リーフ」もこの成長に大きく貢献しました。そして、20日には初代モデルからの国内累計販売台数が10万台を突破したことも発表しています。

国内でも新型が順調な販売

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特に2017年9月に新型が投入されてからは、「プロパイロット」や「プロパイロットパーキング」、さらに「e-Pedal」などの革新的な技術を搭載して利便性を高めたと同時に、出力と航続距離も向上させたことで、旧型を上回るセールスを記録しています。そして、2018年3月度の登録台数は前年比190.8%の2,997台。2017年4月から2018年3月までの通期では前年比180.5%で22,697台と、順調な売り上げを示しています。

初代からグローバルで320,000台以上を販売
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初代リーフ

また、2010年に初代モデルを発売して以降、これまでにグローバルに320,000台以上を販売しており、現在では51の市場に導入されており、2018年度に新型「日産リーフ」をアルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、チリ、中国、コロンビア、コスタリカ、エクアドル、香港、マレーシア、ニュージーランド、プエルトリコ、シンガポール、韓国、タイ、ウルグアイに投入する計画を発表しています。
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そして、日産は、企業活動から排出されるCO2の削減に加え、2050年までに新車のCO2排出量を2000年比で90%削減するという長期ビジョンを10年前に掲げ、活動を続けています。さらに、この「リーフ」を始めとしたゼロ・エミッション車の普及や、クルマから家庭へ電力を供給する「LEAF to Home」、使用済みバッテリーを再利用した再生可能エネルギーの導入、他社や自治体との連携による充電器普及など、包括的なゼロ・エミッション社会構築に向けた様々な活動を行っています。

日産の目ざす「ニッサン・インテリジェント・モビリティ」

このように日産は、世界中のユーザーに向けた安全かつ持続可能な社会の実現を目指すことを目的とした「ニッサン・インテリジェント・モビリティ」の取り組みのもと、クルマの「電動化」、「知能化」に向けた技術開発を進め、地球温暖化やエネルギー問題、交通事故や渋滞など、クルマが関与する社会課題の解決を目指すとともに、クルマと人々の体験をよりワクワクするものへと進化させていくことを考えています。

新型リーフの販売台数と前年同月比
2018年度
3月:2,997台190.8%
2月:3,720台217.4%
1月:3,768台263.3%
2017年度
12月:2,306台187.2%
11月:1,912台208.7%
10月:3,629台707.4%

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      • 1. 名無しさん
      • 2018年04月25日 14:15
      • ID: ogHj.BPH0
      • 現行リーフのガワを使ったガソリン車が出たら結構売れると思うんだよな…

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