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マツダは、同社のフラッグシップモデルである「アテンザセダン/ワゴン」を大幅に改良し、全国のマツダ販売店を通じて24日より予約受注を開始します。発売は6月21日を予定しています。車両価格は2,829,600~4,190,400円(セダン/ワゴン同価格設定)となります。


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精悍な表情になったエクステリア
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今回の商品改良により、エクステリアでは、フロントグリルのデザインを変更し、立体感、骨格の強さ、重心の低さ、広がり感を強調させ、ヘッドライトは従来より薄くワイドな造形とし、線表現の発光でより精悍な表情を演出。セダンのリアエンドパネルとガーニッシュを水平基調の造形とし、穏やかさと落ち着きを表現させています。

「ウルトラスエード®ヌー」を世界初採用したインテリア
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また、インテリアでは、に上級機種に日本の伝統と先端技術により生まれた新素材「ウルトラスエード®ヌー」を量産車として世界初採用し、艶となめらかな風合いを併せもつ新しい質感を表現しています。栓(セン)の木を使用した本杢(ホンモク)パネルやナッパレザーなど、本物の素材にこだわりつつ、日本の伝統美に通ずる色合いを表現。次世代のデザインの考え方も取り入れながら、上質なエレガンスを表現するものへと進化しました。

2.5Lガソリンエンジンには気筒休止技術を採用
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さらに、「エフォートレス・ドライビング」をコンセプトとする 走行性能では、様々な日常の運転シーンにおいて、クルマの性能をドライバーの意図通りに発揮させることで、心に余裕と安心が生まれ、ドライブをより楽しむことができる状態を目指しています。

具体的には、従来から設定のあるエンジン3機種すべてを進化。「SKYACTIV-G 2.5」には気筒休止技術を採用するなど、実燃費の向上を図っています。

また、次世代の車両構造技術「スカイアクティブ-ビークルアーキテクチャー」を一部採用。シートおよびサスペンションシステムの構造を一新するとともに、ボディには環状構造のつながりを良くするため効率的な補強を施し剛性を高めています。

さらに進化した安全性能とWLTCモード燃費
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そして、安全性能では、マツダの先進安全技術「アイ・アクティブセンス」として、「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」を全車速追従機能付に、ヘッドライトのLEDユニットの20分割化により夜間視認性を向上させた「アダプティブ・LED・ヘッドライト」、夜間における歩行者認識精度が向上した「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート」などを新たに採用。夜間走行を含む、より幅広い走行シーンにおいて、安心・安全な運転をサポートすることになります

また、「アテンザセダン」および「アテンザワゴン」は、全車新しい燃費審査値のWLTCモード燃費を採用しています。

セダンは不人気というけれども、こんなにかっこよければ、あえてハッチバックを買う気にはならないほど。ワゴンも、特に荷室スペースが必要なくてもデザインで選びたくなる。いいなアテンザ。




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    コメント一覧

    コメント一覧

      • 1. 名無しさん
      • 2018年05月26日 17:33
      • ID: ygXamNAU0
      • 2013年式のアテンザが来年でちょうど償却終わる。良い車だった。
        燃費、乗り心地、クルコンの性能、車体価格、この辺考えると次もアテンザなのかな。
      • 2. 名無しさん
      • 2018年05月26日 17:45
      • ID: W1gnPhIl0
      • アテンザは初代セダン2Lが至高
        それ以外はほんとゴミ
      • 3. 名無しさん
      • 2018年05月26日 18:14
      • ID: r3Cifp9D0
      • MPSアテンザよかったのう。
        今でも、アテンザスポーツ出せば買うんだけどな。
      • 4. 名無しさん
      • 2018年05月26日 18:47
      • ID: UhzZ04GO0
      • MTはあるの?
      • 5. 名無しさん
      • 2018年05月26日 18:53
      • ID: JHhXuMIy0
      • ※4あるよ
      • 6. 名無しさん
      • 2018年05月26日 20:47
      • ID: uBAmsGPh0
      • 顔変わってないやん
      • 7. 名無しさん
      • 2018年05月26日 20:53
      • ID: LaeQ45xw0
      • クリーンディーゼルの方がやたら充実してるよな

        20S
        20S PROACTIVE
        25S L package

        XD 2WD 6AT
        XD 2WD 6MT
        XD 4WD 6AT
        XD 4WD 6MT
        XD PROACTIVE 2WD 6AT
        XD PROACTIVE 2WD 6MT
        XD PROACTIVE 4WD 6AT
        XD PROACTIVE 4WD 6MT
        XD L package 2WD 6AT
        XD L package 2WD 6MT
        XD L package 4WD 6AT
        XD L package 4WD 6MT
      • 8. 名無しさん
      • 2018年05月26日 20:54
      • ID: LaeQ45xw0
      • ※6

        CX-5のフルモデルチェンジ並に変わってるじゃん
      • 9. 名無しさん
      • 2018年05月26日 20:55
      • ID: LaeQ45xw0
      • この時代に貴重なマニュアルセダンとマニュアルステーションワゴンだぞ

        もっとありがたがれよ
      • 10. 名無しさん
      • 2018年05月26日 20:57
      • ID: LaeQ45xw0
      • マツダ史上最上級仕様のインテリアを設定。
        上質なエレガンス表現を極めました。

        上位グレードのシートは東レと共同開発した新素材を使用

        上級グレードではフロントシートに、シートベンチレーション機能をマツダ初採用しました。

      • 11. 名無しさん
      • 2018年05月26日 20:58
      • ID: LaeQ45xw0
      • 大幅改良で車両重量をアップ

        2.0リッター 1450kg→1510kg

        2.5リッター 1480→1540

        2.2Lディーゼル 1540→1610
      • 12. 名無しさん
      • 2018年05月26日 20:59
      • ID: LaeQ45xw0
      • マツダコネクトの画面が7インチから8インチに変更

        上級グレードのスピードメーターがアナログから7インチ液晶に変更

        フロントガラス照射型カラーヘッドアップディスプレイを新たに設定
      • 13. 名無しさん
      • 2018年05月26日 20:59
      • ID: LaeQ45xw0
      •  2.2Lディーゼルターボ
                    改良後
        最高出力(馬力)   175→190
        最大トルク(kgf・m) 42.8→45.9

         2.0リッター
                    改良後
        最高出力(馬力)   155→156
        最大トルク(kgf・m) 20.0→20.3

         2.5リッター
                    改良後
        最高出力(馬力)   188→190
        最大トルク(kgf・m) 25.5→25.7
      • 14. 名無しさん
      • 2018年05月26日 23:07
      • ID: AHrxNRLN0
      • 中期の途中からパーフォレーションレザーからナッパレザーに切り替わったのは良いがシートのクッション性が硬すぎて座り心地最悪なんだけど、今回は同じナッパレザーでもシートのクッションから見直したって言ってたけど良くなったのかな?
      • 15. 名無しさん
      • 2018年05月27日 01:40
      • ID: 5MZZgjoI0
      • ナッパレザーは東レと共同開発した新素材ウルトラスウェード ヌーを使用
      • 16. 名無しさん
      • 2018年05月27日 15:12
      • ID: XrA6Namo0
      • ディーゼルのカーボン堆積問題は改善されたのか?
      • 17. 名無しさん
      • 2018年05月27日 16:57
      • ID: 5MZZgjoI0
      • すべての性能を進化させ、余裕の走りを実現したクリーンディーゼル

        アテンザには、大きな進化・スペック向上を果たしたSKYACTIV-D 2.2を搭載。エンジン性能の中核をなす「燃焼」に徹底的にこだわり、「燃費」「排出ガス」「静粛性」「走行性能」というすべての性能を向上させました。

        最高出力:190PS/4,500rpm
        最大トルク:45.9kgf・m/2,000rpm

        「燃費」「排出ガス」「静粛性」「走行性能」をより高める技術
        新しい燃焼「急速多段燃焼」
        これにより燃料をきれいに燃やして効率的に力に変えることを可能にしました。
        また、クリーンで無駄のない燃焼を実現しました。

        上質で余裕のある力強い走りとともに、乗る人すべての歓びと社会の信頼に応える優れた環境性能をお届けします。


        世界でいちばん走りが楽しいと
        感じてもらえるクルマをつくりたい。

        マツダはこれからも、究極の「人馬一体」に向かって、立ち止まることなく技術革新に挑み続けます。
      • 18. 名無しさん
      • 2018年05月27日 18:36
      • ID: jNPbQOE70
      • ※14
        マツダのナッパレザーと呼ばれてる革はは元の素材が悪いのか加工がわるいのかわからんが
        ゴワゴワしているし硬いんだよ。そのせいじゃないかな?

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